最近使った複製忍者デッキ

熾烈な進撃する小太郎デッキに限界を感じて1ヶ月経ちました。このままではまずいと思い別の忍者デッキを模索してできたのが下の複製忍者デッキです。エリカとアポロンでクソゲーします。いろんな場面から捲ることが可能で面白かったので公開します。

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先行マリガン基準は狼忍者一択。妥協はカパハッパケロルドから2体あたりですが、狼です狼。低減小太郎とか低減して狼とケロルド出すとかはアド損半端ない負けフラグなのでやめたほうがいいです。

後攻マリガン基準はエリカまたは小太郎。両方あるのが望ましいですが。最も理想なのはエリカアポロン小太郎夢破れしの4枚。まあエリカとアポロンが手元にあれば捲れる可能性があるのでなんでもいいです。狼+サーチャーでもいいです。

戦い方は、まあ忍者なので基本的にノーガード戦法で5ラウンド決着を目指します。狼と小太郎が密偵で殴ってブロッカーを除去しつつ打点を取って、インペリ密偵桃花→密偵ケロルド→ブレシ→ケロルドOCで手札から4点取るのが大体の勝ちパターン。

戦い方の話にエリカもアポロンも出てこないですが、こいつらは出し得なのでがんがん出していきましょう。相手先行が2コスの有用ユニット(アイテール、カンナ、アンチ進化精霊)出してきたら宇宙。

vs舞姫

現在のおそらく環境トップ。環境トップなためかなり厳しいが、ミューズをコピーできれば勝機はそこそこある。また、リンリンで除去されてもアタックされないようにソウルダンサーでもウズメでもなんでもいいからコピーしてライフ差を奪われないようにしたい。びっくりクッキングで秩序付けたいですがピン刺しなので過度な期待はNG。

vs武身(ジャンプータックス系)

アロンダイトが入ってない構築だった場合95割無理です。それ以外だったら更地からでもスピムで捲れるので足掻いてみるのも悪くないですが、アド損ひどいのでイージスでもヴァジュラでもいいからコピーしまくりたい。

vs武身(ビートダウン系)

フェイタルスラッシュで相手緑インセプを割れるかどうかにかかる。そのためにびっくりクッキングをフェイタルスラッシュに差し換えた構築もあり。こちらのたった2枚のパンプを最大限活用したい。(クサナギのアタックはわざと通して後続の卓球BBAをブロックする、とかまあいろいろ)ヴァジュラをコピーできると結構役に立つ。

vs珍獣

1裏(または2表)サレンダー推奨

vs赤単

夢破れとびっくりクッキングで相手のテンポを崩したい。コピーして有用なユニットはマーヤぐらいしかいないのでマコだろうとシヴァだろうとこっちの手数、チャンプブロッカーとしてコピーする。ガイアブブ連発モードになる前に仕留めるのが理想だが、こっち更地になった場合ブロッカーを残さないのが赤使いの特徴なのでインペリで捲るのがワンチャンある。

vs焼き鳥(速攻悪魔含む)

厳しいけど小太郎で適切に除去していけば3割ぐらいは勝てます。相手は手札がカツカツなので残ライフと相談してチャンスを狙いましょう。このデッキに勝てるか勝てないかは相手のトップ引きによるところが大きすぎるのでプレイングもなんもないです。

vs巨人

相手のスルト次第。2,3,4ターンと連続でインペリスルトされると何もないまま負ける。スルトに割られる危険は十分承知だが、パンプを刺さないと一生殴られるので、トリガーゾーンにいろいろ刺してしまうほうが良い結果になることが体験上多いです。密偵だけじゃ削りきれないのでフェイタルスラッシュはライフダメ効果を狙うことになるかと。

vs緑単

アイテールをコピーしてフェイタルスラッシュで相手インセプを割ってしまいましょう。コピーしたアイテールでブロックして相手のインセプを吐き出させたりするのも有用です。どうせコピー品なんだから使い潰してしまえ。よほど引きが悪かったり、相手が意外な構築をしてない限りは大丈夫かと。

例外として、小太郎が着地する前に相手がユグドラを出した場合はサレンダーしないとどうしようもないですね。対ユグドラは忍者デッキの永遠の課題ではあるんですが。

vs黄単

先行取られたら負けなんで諦めましょう。こっち先行だったらコピーで毘沙門まで粘って桃花ケロルドの流れを。

vsレベコン、ハンデス

ほとんど見ないんだけど息してますか?いや、忍者よりは見るけど。ミイラとかコピって小太郎で順当に燃やしてれば割と勝手に死んでる。

vs侍

アポロンと忍者が最高に活躍する相手。

 

J3で勝率は5割切るんですよこのデッキ。4割は超えてオリボAなんでAPは増えますけど。変なデッキであるので、回し方を理解するまでは4割と言わずもっともっと負けますし。正直お勧めはできません。AP増やすだけだったらこんなデッキ握るより確立されたB,Cデッキ握るほうが絶対に効率はいいです。ただこのデッキは、強カードを引っ張ってきて相手にぶつけるだけではなく、相手の動きにあわせて一瞬の機会を狙うっていう戦いができるのが本当に面白い。

自分用の動かし方整理と、忍者使いたいけど二の足を踏んでる人がいたら何かの助けになればいいなと思って書いた自己満足記事でした。

僕らを支えてくれた使用停止カード(その2)

続き。1pt落ちしたことのない1.1系統は以下。

1-1-001 デビルウィンナー(最高1位,最新3位)

赤系統を使ったデッキを作るならまず3枚投入するカード。通称タコ。一生1位の名誉ランクかと思われたが魔法石に抜かれ今ではシヴァにも抜かれている。タコブロウ・タコマーヤ・タコブレイブなど種としての運用が続けられてきており,赤は進化ユニットが多めに採用されるため現在でもタコリリム・タコバアルと過労死する勢い。単純にシヴァをサーチするというだけでも強い。効果名は「孤独との別れ」という固有名称がつけられている。デビルウィンナー→夢破れし者→メタルウィンナーというストーリーがあるらしい。

 

1-1-003 風紀委員マコ(最高10位,最新17位)

2コス種族ドローの先駆け。先行初手で出すと3ターン目にベルゼブブが必ず出せる。何が風紀委員だ。1マコ2マーヤ3ベルゼという格言はあまりにも有名。悪魔デッキは現在種族デッキとして成り立っている数少ないデッキタイプであるため利用され続ける未来しかない。

 

1-1-006 裁きのマーヤ(最高10位,最新14位)

トクソギヨ!

 

1-1-007 カパエル(最高2位,最新4位)

「おお…髪よ…」が口癖でハゲを気にしているようである。

 

1-1-018 ブロックナイト(最高3位,最新6位)

緑ユニットのサーチドローで緑系統の基本パーツではあるが,緑にはハッパロイドがいるためタコカパには順位が劣る。cipユニットの重要な役割に進化の種になるというものがあるが,ユニットを並べたい緑には採用される進化ユニットが少なめ,そもそも緑の進化ユニットは他色に比べてパワーが低めということにも起因しての順位か。

 

1-1-027 学びの庭(最高22位,最新43位)

珍獣の庭ではないです。

 

1-1-090 無限の魔法石(最高1位,最新2位)

実装前と実装後で別のゲームになったと言っても過言ではないぐらい重要な意味を持つカード。構築手法が完全に変わった。cojらしいカードと言う人もいればぶっ壊れカードと言う人もいる。

 

1-1-092 トリックオアトリート(最高37位,最新62位)
略称はトリトリ。90位台に落ちることもあれば30位台まで上ることもある不思議なカード。1pt落ちするのではないかと言われるが落ちたことはない。効果はサプライズボックスの完全上位互換と言える。このカード自体はインターセプトであるため,自身の効果で自身をドローすることがない。珍獣系統にはほぼ採用,他にも魔法石3枚とトリトリ3枚を投入し,トリトリで確定魔法石サーチとするような構築が流行った。現在はミョルニルが一生トリガーを引き続けるため有用性は下がってきている。

僕らを支えてくれた使用停止カード(その1)

2014年9月2日更新分以降のカードランキングにおいて,1pt落ち(101位以下)したことがなく,春から使用停止になる予定の1.0および1.1カードを懐かしみながら一言書いていきます。

掲載は2回に分けて。第一回は1.0系統。

1-0-001 ブラッドハウンド(最高21位,最新71位)

最初期は0コス1000ユニットだった。OC単体ダメージ4000は珍獣系統デッキの単体除去として使用されている。最近はブラッドハウンドの枠がシヴァに置き換わるなど順位はやや下降気味である。

 

1-0-003 バク・ダルマン(最高16位,最新55位)

OR・OCチュートリアルで使用される爆発物。最初期は全体4000ダメージだったが2度による下方により現在は全体2000ダメージ。珍獣系統デッキの必須パーツ。

 

1-0-017 湖畔のアリエ(最高15位,最新63位)

CIP単体行動権消費。初期は先攻クソゲーの要因,150円ランサーにも出てくる。中期は呪縛デッキのエースとして活躍した。現在でも黄単の先攻押し付けゲーに利用されている。

 

1-0-019 ジャンプー(最高7位,最新11位)

淫獣。

 

1-0-020 カイム(最高4位,最新91位)

後攻1ターンの最適解だった。トリガー(主に魔法石)を引ける,ブロウアップ・ベルゼブブなどの5000焼きラインに耐えるということからあらゆるデッキに投入される誰もが認める最強カードだった。あまりにも多くのデッキに投入されたためかBP下方修正を受け現在は5/5/5になっている。オータムロイドとミョルニルにトリガードローの役目を奪われたため,じきに1pt落ちするであろう。ありがとう,僕らはキミのことは絶対に忘れない。

 

1-0-026 戦神・毘沙門(最高5位,最新8位)

特に条件もない完全な盤面リセットであるため納得の順位。その効果ゆえにクソカードである派と必要である派が終わりのない争いを続けている。クソカード派の声を受けてか人の業というズバリのメタカードが追加された。

 

1-0-027 ミイラくん(最高12位,最新23位)

沙夜ちゃんのマスコット。使いやすい軽いユニットが青には少ないためインフレが進んでいる現在でも順位が落ちない。効果や戦闘を問わずPIGで1ハンデスであるため,チャンプブロック,アタックどちらにも使えて消滅手段がなければ非常に厄介。最近ではブラフマーで一生戻ってくるという役目を得て生き生きしている。ハンデスデッキ自体が落ち目ではあるが,この順位をキープしているのはコスト比効果が優秀であることの裏づけに他ならない。

 

1-0-039 冥王ハデス(最高6位,最新33位)

イザナミ,ジョカ,恨みの眼差し,コルフェetcに役目を奪われて本人が闇落ちしそう。挑発ハデスでトップメタだったころが懐かしい。

 

1-0-40 ハッパロイド(最高1位,最新5位)

1コスCIP1ドロー。7位以下になったことがないcojの代名詞的なカード。珍獣系統には100%投入。緑系統には95%投入。デッキ圧縮に困ったらとりあえず投入。出した時点で仕事が終わり,打点要員にも進化の種にもなるという汎用性の高さである。ハッパロイド以上にコスト比効果の高いカードはほぼないので,使用停止になるまでこの順位をキープするであろう。マイユニットに抜擢されたり門松のモチーフになったりなにかと優遇されている。

 

1-0-044 キャットムル(最高26位,最新67位)

不可侵を構えて殴る。相手は死ぬ。スターターデッキの打点要員。ケツがエロいと話題に。

 

1-0-049 ジャンヌダルク(最高12位,最新75位)

初期は不屈もなくBPも高くなくお世辞にも使いやすいとは言えなかったが,中期に不屈追加とBP上昇の上方修正を得て第一線の活躍をしていた。序盤から7000↑のBPで殴りにいけるのが強みであったが下方修正された上に,軽い進化としてはランスロットや伏義が登場し役目を終えた。チュートリアル終了時に必ずもらえるためスターター派生デッキとして初心者が使っているらしい。

 

1-0-061 新品の鎧(最高33位,最新90位)

インターセプトのサーチドロー。これがデッキの底に溜まると泣ける。インターセプトのデッキ投入枚数は多くても8枚程度であるため,魔法石に置き換えられていき順位は下降した。しかし採用されるデッキタイプを選ばないカードであること,デッキの底にインターセプトが残ると困ることから陰で支える力持ちとしてファンは多い。

 

1-0-062 何でも屋の陳列台(最高8位,最新17位)

デッキ圧縮の基本パーツ。サーチドローではないため採用した枚数分単純に圧縮となる。その汎用性の高さからハッパロイドと共に就職先は多い。

 

1-0-096 不可侵防壁(最高7位,最新16位)

戦闘時無条件パンプ3000。その使い勝手の良さは最初期から変わらず,順位が物語っている。高BP同士の戦闘になると武器破壊に分があるため採用率は減少傾向にあるが,相手のBPを下げる武器破壊に対して不可侵防壁は自分のBPアップなため住み分けはできている。むしろ両方採用しているヤクザデッキすら存在している。最初期cojの象徴的カード。防壁なのにアタック時に使えるのはおかしい論争が一部であったとかなかったとか。

 

1.1系統は明日更新予定です。